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床タイル補修 (後編)
前編に続き、今回はタイルを張る作業をご紹介します。

床タイル補修05
前回丁寧に剥がしたタイルの下地にタイル張り用に調合した
セメントで張り付けます。
基本的にはセメント3:珪砂5号1:専用海藻系のり少々:
エマルジョン系ボンド・水適量
を現場にて調合して作業します。
コテで一定の厚みで床とタイルの両方に先程つくったボンドを
塗って、タイルを揉み込むように貼り付け、ハンマーの柄をつかって
適当な高さまで叩いたりして高さと目地幅を整えます。

床タイル補修06
次に張ったタイルが動かなくなったのを確認したら、
目地材を塗りつけていきます。
ゴムのついたコテで目地部分を中心に全体に塗りこんでいきます。

床タイル補修07
少し乾いてきたら、硬く絞ったスポンジで目地の厚みや高さを
調節しながら、丁寧にふき取っていきます。
この目地込み作業でタイルのキレイさが更に引き立ちます。

床タイル補修08
これで完成です。最低1日は人に乗られないようにガードします。
タイルさえ、同じものがあれば、直したあとも分からない
くらいになります。
| タイル補修 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0)
床タイル補修 (前編)
床タイルの補修工事をご紹介します。

床タイル補修
このようにタイルにヒビがある場合や、かけている
場合の修理です。

床タイル補修02
まず、周りのヒビの入っていないタイルに影響がでないように、
タイルの目地にそって、電動グラインダー(サンダー)で
切り目をいれます。
この作業をしないと、目地に詰まっているセメント目地材を
通じて、となりのタイルまで一緒にはがれてしまいます。
このようにあかかじめ縁を切っておく必要があります。

床タイル補修03
次にハツリ作業に入ります。タイルにコンクリート用のノミと
ハンマーで衝撃をあたえ、剥がしていきます。
写真は専用の機械を使って作業をしています。

床タイル補修04
そのあと、次に張り直すタイルが、ガタガタしないように、
タイルを貼り付けていた貼り付け用セメントを
丁寧にすべて取り除いていきます。
また、ホコリもすべて取り除きます。(固く絞ったスポンジで
ホコリをふき取ったりします。)

これで、タイルを張れる下地作りの完成です。
実際のタイルの修理ではタイルを張る作業よりも、
こちらの下地づくりの作業のほうが、時間がかかります。
あとはタイルを張って完了です。

後半へ続く。
| タイル補修 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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